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①遠赤外線放射面-和紙表畳ござ ②不織布面-竹炭内包 |
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品名 |
遠赤外線放射マット |
型式 |
ERMー601 |
寸法 |
D390mm×W590mm×H7mm |
重量 |
870g |
遠赤外線材 |
アモルファス・アルミノシリケートセラミックス |
アルミニウム |
0.2mm研磨仕上げ・鏡面反射率80%±5% |
塗 料 |
2液性SC304(環境対応) |
表 面 材 |
和紙表畳ござ(グリーン) |
竹 炭 |
不織布に包み込み |
底 面 主 材 |
塩化ビニール板1.0mm 仕上げ材(不織布) |
遠赤外線波長域
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2〜15ミクロン(μm) |
遠赤外線エネルギー発光率 |
94.40% |
製造元 |
065-0010 札幌市東区北10条東12丁目2-11 |
製造国 |
日本国 |
遠赤外線は電磁波であり光でもあります。電磁波は電波ですから振動していますし種類によって波長が変わります。電磁波を波長によって分類すると、例えば下図のようになっています。 ![]() 上図のように私たちが見える可視光線の波長は0.4~0.75ミクロンというほんの 僅かな範囲の波長領域です。それ以外の波長領域の電磁波は見えないのです。つまり、可 視光線より波長の長い赤外線以下や波長の短い紫外線以上の波長領域では人間の目には見 えないわけです。赤外線の領域は更に分類され、遠赤外線の領域は上図のように1.5~ 25ミクロンの領域と言われています。 遠赤外線はどうして身体が温まるのか遠赤外線でも9~10ミクロンの波長は人間(動物も含みます)の身体からも発せられ ています。なぜかと言いますと、この領域の波長は水に吸収されやすく、また水からも放 射されるからです。
上図のように、可視光線以上の波長では水を通過して水分子に何の影響や作用はしませ
ん。また、赤外線以下の波長の短い電磁波は通常水に反射して何の作用もしませんが、赤
外線は水に吸収します。特に10ミクロン±2ミクロンの遠赤外線は水に吸収します。
吸収するということは、水分子と共鳴共振していることになります。共鳴共振している
という現象は振動していることです。従って水分子が振動します。水分子が振動すること
により熱が発生します。因みに10ミクロンの遠赤外線の波長の場合の振動数は1秒間に
30兆回、波長が0.5ミクロンの可視光線の場合の振動数は1秒間に約600兆回とな
ります。可視光線は遠赤外線より20倍高い振動数となるため、水を通過してしまうので
す。そのため、光など電磁波では水に何の影響や作用もしないのです。
人間の赤ちゃんは80%、成人では60~65%が水分と言われています。
このような原理で、遠赤外線が人間の皮膚(水分)から吸収しますから、振動して僅かに
熱を帯びるのです。このため身体が温かく感じるのです。
遠赤外線放射マットについて遠赤外線放射マット自体から熱は放射していません。外気温度と全く同じ温度です。 熱放射はしていませんが、遠赤外線という光(電磁波)放射により、上述で説明しましたように、身体が温まってきま す
遠赤外線放射マット測定結果表】—東レリサーチセンターでの測定
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